地球はニートを中心に回っている。

地球はニートを中心に回っている。

巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

4Dプリンティングがすごすぎて開いた口が塞がらない件

いやぁ~時代は進化していくものですね。次々に新たな技術が生み出されていくのを肌でビリビリ感じている今日このごろです。

 

このまえ、4Dプリンティングというのを知りまして、根っからの中二病な僕には、十分すぎる、刺激的なワードでした。

 

これを解説しない手はない!というわけで、色々情報を集めてみました!

1.4Dプリンティングとは?

まず、4Dプリンティングとは何なのでしょうか

通常、紙にプリントするのは2Dプリンティング、樹脂などを積み重ねて立体物を印刷していくのが3Dプリンティングです。

 

4Dプリンティングというのは、この三次元に”時間”が加わることです

 

要は、”時間差”で物体が変形するというわけなんです。

 

あれですね、スマートポリマーの一種みたいに、いろいろ変化するんです

www.youtube.com

 

こういうふうに、何かの操作を加えると、物体が変形するっていうのが、4Dプリンティングの醍醐味というわけです

2.ワクワクする未来を想像できる動画を紹介

10年後の世界ってどうなってるんですかね。まっっったく想像できないっすよね

 

なんかホントにSFの世界みたいになってそうで胸熱です。

 

 

これをみれば4Dプリンティングが一発で理解できる

vimeo.com

 

 

 

これはTEDトークです

日本語字幕があるので、英語がわからなくても大丈夫

www.ted.com

 

3.4Dプリンティングの未来

紹介した動画を見た方は、なんだ、4Dプリンティングって大したことねぇな、なんて思ったかもしれません

 

が!!!!!

 

こんなのはまだ序章にすぎないんですよ

これからもっとヤバイ技術が出てくるはずです。きっと、いや必ず

 

4Dプリンティングがヤバイのは応用が効くということです。ものづくりなら、これがほぼ全てに応用できちゃう。

 

そのうち、

インスタントハウスみたいなものができて、ペラペラのものから、小屋のようなものが”一瞬で”できる

 

発展途上国で、水道などのインフラが発達していないところでは、一瞬で水道を作ることができる、しかも変幻自在で曲げたりできる

 

火星に移住することになったら、建設がすべてこの技術を用いるかもしれない

 

なんてことはザラに起きるでしょう!!

 

どうですか!ワクワクしてきませんか!!

そんな未来が来ることに期待!ですね

 

以上っ