地球はニートを中心に回っている。

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巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

【メルヘンチック】ハネムーンシンドロームって? その傾向と対策

   来間大橋を見ながら、前浜ビーチで手を握りあうカップル

 

さて、突然ですが、ハネムーンシンドロームって言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

なんだそれ、なんかステキ!!

 

「ねぇ、あなた、ハネムーンシンドロームってなぁに?」

「さあね、よくわからないな。多分、ハネムーンでお互いのことを惚れ直したりすることなんじゃないか? ほら、僕もハネムーンシンドロームにかかってしまったみたいだ」

「もう、あなたったら♡」

 

みたいなことを書いていて死にたくなりましたが、実はコレ、れっきとした病気なんです。

 

正式には、撓骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)といいます。

 

橈骨神経 - Wikipedia

 

新婚夫婦がハネムーンに行って、帰ってきたときによくこの症状が出ることから、ハネムーンシンドロームという別名がついたそうです。

 

なんとなくメルヘンですけど、笑い事じゃないんだからな!!!

 

僕の卒業した高校の先生も、英語の先生だったんですが、修学旅行の帰りに飛行機内でこの”ハネムーンシンドローム”にかかってしまったみたいです。

 

その時は、利き腕の右腕がまったく動かなくなってしまい、数ヶ月間左手で授業をしたとかなんとか。めちゃめちゃ不便っぽかったです。

 

その名前からは想像もできない恐ろしい症状ですね…

 

この、”ハネムーン症候群”の発生のメカニズムはこうです。

 

腕には、橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)という2本の大きな骨からなっているのですが、腕の付け根辺りから指まで伸びている橈骨神経を長時間圧迫することで、神経が麻痺してしまうんです。

 

例えば、カップルで、男性が女性を腕枕で支えたりなんてしますよね。

そのときに、あまりにも長時間同じ体勢でいたり

 

うたた寝で、腕の真ん中あたりをずっと抑えていたり

 

なんかよくわからない体勢で寝ているとき

 

こういうときにハネムーンシンドロームというのは発生してしまいます。

 

本当に腕がだらんとして動かなくなるそうで、もしもそうなってしまったら日常生活に果てしない影響が出てしまうらしいです。

 

時々、姿勢を変えたりすることが大切ですね。

 

ハネムーンシンドロームの治療方法

これが気になっている人も多いかと思いますが、基本的には神経の病気なので、まずは病院に行くこと、これが第一優先だと思います。

 

ハネムーンシンドロームも、圧迫の強さだったり、圧迫時間だったりで、症状が軽いものから重いものに別れます。

 

ちょっと痛いかな、ぐらいだったらそのまま放置してれば治ると思いますが、腕が動かないぐらいのレベルだったら、やばいです、すぐに病院にダッシュしましょう

 

以上っ