地球はニートを中心に回っている。

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巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

各国のキーボード事情

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皆さんこんにちは、巻きグソ太郎です。

この前ふと、あれ、日本はローマ字打ちだからアルファベットでキーボードが打てるけど、ロシアとか中国のキーボードってどうなってんだろう、と思ったので、いろいろ調べてまとめてみました。

 

今回調べたのは、韓国語、中国語、ロシア語、アラビア語の4つです!!

 

韓国語

まず韓国語の表記に用いられているあの文字、ハングル文字について知る必要があります。

 

ハングル文字というのは、とても科学的な文字で、日本で言う、”へんとつくり”的な要領で、文字の構成要素を組み合わせてすべての文字を表すことができます。

 

母音と子音の役割を別々の文字が担っていて、それらを組み合わせることで、いろいろな発音の文字が作れるんですね。

 

だからハングル文字というのは、初心者にもとっつきやすく、初学者でも、数時間でハングルが読めるところまではいけるらしいです。

 

ちなみにちなみに、日本語は韓国語というのは、ウラル・アルタイ語族という言語のグループに属しています。

このグループの主な特徴は、英語みたいなSVOという語順ではなく、SOVという語順をとることなんです。

だから日本人にとっては、韓国語というのは非常に学びやすい言葉らしいですよ〜。

 

本題のキーボードは、下のような感じになります。

「ハングル キーボード 」の画像検索結果

 

中国語

次は中国語ですが、中国語のキーボード事情が僕にとっては一番の謎でした。だってそうですよね。中国語ってめちゃめちゃいろいろな発音あるし、漢字もたくさん、ってか感じしか使ってないしで、日本語と勝手がちがうよなぁ、と。

 

どうやったら中国語をキーボード上で全て表現できるんかい!!と

 

調べてみたところ、やはり予想は間違っていなかったような気がします。

想像以上に複雑なのではないかと。

 

中国語入力方法 - Wikipediaをみたら、いろいろな方法がのってたんですけど、ここでは2つに絞って解説します。

 

ピン音

これは日本のローマ字変換に対応する方法で、中国語では発音を”ピン音”というもので表すのですが(英語の発音記号的なやつかな?)、これをローマ字に対応させて、一つ一つの発音から漢字を変換していくっていうやり方ですね。

 

ピン音表というのが

中国語発音【声調別音声付き】ピンイン表(音節表)はこちら!

にのっています。

 

これを見て、中国語を学ぶ気は一切なくなりました。グロッキー状態です。

へんとつくり

もう一つの方法が、さっきのハングルのところでも説明したような、へんとつくり方式です。百聞は一見にしかずということで、キーボードはこんな感じです。

 

 

倉頡輸入法 - Wikipedia

 

 

 

実際にはこんな感じで入力するらしいです。

 

さらにさらに、中国語の中には、なんだこれ?みたいな複雑な漢字ってありますよね。そういうのを打ち出すために、難字規則というものがあります。

 

複雑な漢字は、格ゲ−のコマンドみたいに、キーボード上のこれとこれとこれを打ったら出るよ!的な感じらしい。

ただ、最近ではなんか変わったのかな…?

詳しくわかりませんでした。とりあえずwikiを読めばざっくりわかります。

倉頡輸入法 - Wikipedia

ロシア語

はい、激ムズと呼ばれるロシア語です。

もう、ロシア語クラスになってくると、我々日本人からすると、そもそもの立ち位置がちがう気がしますよね。

 

ロシアって何か、エキゾチックなイメージありますよね。

 

ロシア語では、キリル文字というのを用いるんですが、

 

キリル文字って違いますよね、何かが。(笑)

逆立ちしても読めるようにならない気がする「キリル文字」の画像検索結果

 

ほら、ダメそうな気がしてきません?読める気がしねえ…

紙を透かして裏側から読んでるみたいな文字ですよね。

 

ロシアの場合は、単純にキーボードにキリル文字が書いてあるだけですね。キリル文字はカオスな気がするけど。

 

システムはアルファベットとほぼいっしょですね!!

アラビア語

はい、きたよ、アラビン。コレはどう考えてもラスボスでしょう。

 

あらゆる言語と一線を画していますよね、アラビア語は。

まずアラビア語は右からよむというね。

我々からすると考えられません。

 

桃太郎の翻訳の、アラビア語版がすさまじいです。これらの文字の違いがわからないですよね。まったく全部同じものに見えちゃう。「アラビア語 日本語」の画像検索結果

 

 

アラビア語のキーボードですが、思っていたよりもシンプルでした。

 

 

 

 

KB Arabic MAC.svg

 

あまり文字間の違いがわからないのは僕だけではないでしょう。

 

 

最後に

各国のキーボード事情を調べるのは結構いい豆知識になりました。長い年月をかけて、知識人がたどり着いた各言語のキーボード構造には、それぞれで工夫されていて、そこにまた各国の言語の特徴が出ていて、面白いなぁって思いましたねー。

 

以上っ