地球はニートを中心に回っている。

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巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

「無職強制収容所」という恐ろしいタイトルのマンガがあった

皆さんこんにちは、巻きグソ太郎です。

 

今日、ジャンプを立ち読みするために行ったとき、単行本のコーナーにこんな本が置いってあって、

 

  

 

思わず

ハッ!!!

っと反応してしまいました(笑)

 

どういうストーリーなのか、気にならない訳がない、

 

だがしかし、その時僕にはマンガを買うお金はありませんでした。それもそのはず、僕は財布を持っていなかったのだから。

 

完全に立ち読み目的の客です、ごめんなさい、セブン-イレブン

 

 

まあ、だいたい内容は想像できますけど、詳しくはこんな感じです。

 

 

2022年、非労働者再生法が成立した日本。6カ月を超えて収入のない者は、再生処置施設で脳のリライト処置を受ける。外資系投資会社に勤めていた神条達也は、ある日、職を失う。しかし6カ月後、達也が送られたのは再生施設ではなく強制収容所だった。そこでは、異常な訓練と洗脳、啓発が行われていた。達也なぜ、そこに送られたのか――2016年エブリスタホラー大賞受賞作品!

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01J9TH65Y/ref=series_rw_dp_swから引用

 

 

 

ね、面白そうでしょう(笑)

 

おそらく、僕がこのマンガを手にとることは未来永劫ないけど

 

 

だって、マンガの世界ぐらい、現実から逃げさせてくれてもいいじゃんか

 

ぶっちゃけ、このマンガもそうだし、「人狼ゲーム」とか「友達ゲーム」とか「天空侵犯」のそういうジャンルのマンガってどれも似たり寄ったりだし、あんまり面白くないよなって思うんですよね。

 

まあ、僕がただそういう系の漫画を読まないで食わず嫌いで判断してるってことかもしれないんですけど。

 

この手の漫画の原点は「王様ゲーム」だと思ってるんですけどあってますかね?

 

王様ゲームがこの手の友達同士のサバイバルゲーム系のジャンルを生み出したと勝手に僕は考えているんですけど。

 

つまり、「王様ゲーム」が元祖で、他のものは全て二番煎じであって、内容も焼き直しまくりのデジャビュのバーゲンセール的なものに仕上がっているんではないかと。

 

 

「王様ゲーム」は小説版を昔にちょろっと読んだことがあります。そのときは、まだ2,3冊しか王様ゲームシリーズが出版されていなくて、それきり王様ゲームは読まなかったです。だから、結局のところの結末も知らないんですよね。いいんですけどね。

 

てか、王様ゲームのシリーズが有りすぎてビビります(小説は8冊もある!!)

こんなに続いていたとは思わなかったですね

一体何人クラスメートを殺害すれば気が済むんでしょうかっていう感じです。

 

 

この記事を書く機会にいろいろ「王様ゲーム」のことを調べてたら、意外と知らないことがたくさんあったのでちょっとまとめます。

 

・もともとはケータイ小説で、モバゲータウンで公開されていた。総閲覧数は3000万を超える

・シリーズは合計8冊で、タイトルは出版された順番に

 『王様ゲーム』

 『王様ゲーム 終極』 

 『王様ゲーム 臨場』

 『王様ゲーム 滅亡』 

 『王様ゲーム 起源』

 『王様ゲーム 再生』

 『王様ゲーム 煉獄』

 『王様ゲーム 深淵』

・シリーズ累計発行部数は約650万部

 

 

らしいです

 

 

思わず話が脱線してしまいましたが、今回のハイライトは

 

無償強制収容所っていうマンガがカオス

こういうジャンルの起源は王様ゲームじゃね

ほかは全部パクリっぽいやつばっかでつまんない

 

です!!

 

以上っ