地球はニートを中心に回っている。

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巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

「ご冗談でしょう、ファインマンさん」ファインマンさんの数奇な人生が空前絶後な件

皆さんこんにちは、巻きグソ太郎です。

今回紹介する本はなかなか面白いですよ、ええ、フッフッフ…。

久々に時間を忘れて読んでました。

さあ、行きますよ〜。タイトルはこちら!!!

 

「ご冗談でしょう、ファインマンさん」

 

 

これは、ノーベル物理学賞を受賞した、リチャード・ファインマンって言う人の自伝的なエピソードが盛りだくさんの本のですが、なんと行ってもファインマンがキテレツすぎる!!!

 

 

ぼくの固定観念として、やっぱり物理学者というのは浮世離れしてて、堅苦しくて、頭の中が物理記号だらけで、どうしたら、物理記号とセッ◯スできるんだ、とか考えてる、クッソつまんない人間なんだろっていうのがありました。

 

それがね、いい方向にひっくり返されましたね。

ファインマンのユーモアのセンスがありすぎて、ちょっと嫉妬してしまいした。ファインマン師匠そんなことできるんすか?!って頭のなかで叫びまくったよ。ほんとに。

あと、彼は無類の女好きで、女のケツを追っかけるためにわざわざブラジルの研究所に行ったりだとか。そんなんありかよwwww教授wwwwwwww。

 

バーで女の子を口説いて、ワンナイトラブをかましたりだとか。

くっそぅ、ファインマン羨ましすぎる。ファインマン先生はなんと人生で三回も結婚しているらしく、相当モテていたらしい。

マジリスペクトだよファインマン…。

彼の武勇伝がぶっ飛びすぎてて、ここで伝えるにはちょっとスペースが足りないのですが、いくつか紹介すると、

 

・金庫破りがプロ並みの腕前で、核爆弾の重要書類を金庫から抜き取ったことがある

 

・「ブラジルのカーニバルがとても素敵ですよ」とウェイトレスがファインマンに言ったところ、実は彼はカーニバルで楽器を演奏していた

 

・早朝にかかってきたノーベル賞受賞決定の電話を「眠いんだ」といって、切り、ノーベル賞を辞退しようとしたが、『タイム』誌の記者から、「断ったほうが面倒ですよ」と言われ、渋々ノーベル賞を受け取ることに合意

 

ですって、笑っちゃいますよね(笑)

 

 

彼の破天荒さがよーくわかります。読めば絶対スリリングな楽しい時間が過ごせること間違いなし。

あとは、邦訳が秀逸で、彼の様子が荒っぽい口調で見事に表現されていていて、素晴らしいです。

多分英語でネイティブが読むよりファインマンのことがよく分かるんじゃないかなってぐらい。

とにかく、エキサイティングでめちゃくちゃ面白いです!よかったら読んでみてね!

続編もあるみたいなので、今度読んでみて面白かったらまた記事にします。

では今日はここまで、アディオス!!