地球はニートを中心に回っている。

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巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

To be, or not to be

みなさんこんにちは、巻きグソ太郎です。

 

今回も選りすぐりの有名どころのを紹介したいと思います。

今回紹介するのは、シェークスピアハムレット

まず、ハムレットのあらすじは、ウィキペディアによると

 

デンマーク王が急死する。王の弟クローディアスは王妃と結婚し、跡を継いでデンマーク王の座に就く。父王の死と母の早い再婚とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から父の亡霊が夜な夜なエルシノアの城壁に現れるという話を聞き、自らも確かめる。亡霊に会ったハムレットは、実は父の死はクローディアスによる毒殺だったと告げられる。

復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を娘オフィーリアへの実らぬ恋ゆえだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。やがて、王が父を暗殺したという確かな証拠を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていたポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう(「ねずみかな」という台詞があるが、本当にねずみと思っていたわけではない)。オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死する。ポローニアスの息子レアティーズは、父と妹の仇をとろうと怒りを燃やす。

ハムレットの存在に危険を感じた王はレアティーズと結託し、毒剣と毒入りの酒を用意して、ハムレット剣術試合に招き、秘かに殺そうとする。しかし試合のさなか、王妃が毒入りとは知らずに酒を飲んで死に、ハムレットとレアティーズ両者とも試合中に毒剣で傷を負う。死にゆくレアティーズから真相を聞かされたハムレットは、王を殺して復讐を果たした後、事の顛末を語り伝えてくれるよう親友ホレイショーに言い残し、死んでいく。

 

ぶっちゃけ僕はハムレットを漫画でしか読んだことがありません(笑)

 

それで、今回のメインなんですけど、このハムレットの中に

 

To be, or not to be: that is the question

っていう、有名な一説があります。

日本語訳すると「生きるべきか死すべきか、それが問題だ」

この一節がなんでこんなに有名なのかはよくわかりませんが、まあ、なんか物事の深淵を語っているような感じがしたんでしょう(笑)実際かっこいいですよね、響きが。

 

さて本題です、これを使ってパロディーを考えてみましょう!

応用例としては、タイトルを付けるときとか、ビジネスの会話中にさらっと挿入するのがいいんじゃないかな。

 

たとえば、ブログのタイトルに

「To do, or not to do 成功と失敗をわかつもの」

 

みたいな感じにすると、グッと洗練されて、読者は中身の記事がおそらく気になるでしょう。

ビジネスの会話でも、

 

A「なあ、聞いたか」

B「なんだ?」

A「〇〇社がついに東証一部に上場したらしいぞ」

B「〇〇社は不況で業績が悪化してたのになぁ、諦めない粘り強い経営姿勢が功を奏したんだろう」

A「やっぱりto do or not to doだな」

B「that is important だな」

 

みたいな風に使うとイイんじゃないかな!

 

ってわけでみなさんもぜひ使ってみてください!巻きグソ太郎でした!