地球はニートを中心に回っている。

地球はニートを中心に回っている。

巻きグソ太郎といいます。(仮名)ニートらしからぬ行動力には定評があり、アクティブでクリエイティブでマッチョなニートになって、ニート界の覇者になるのが夢。 日本の押し出すクールジャパン戦略の中心的存在。世界を担うグローバルニートとなるべく日々奔走中。おっぱいが好きです。

パロディーとはなんぞや

みなさんこんにちは、巻きグソ太郎です。

 

今回のテーマはですね、若干僕の趣味的なところがあるんですけど、

 

「パロディーとはなんぞや」

 

ってことです。ハイいきなり何言ってんだコイツって思ったと思います。

 

 僕は、ゲームとか本とかに使われてるパロディーを探すのが結構好きなんですよね。

いやね、パロディーって隠れ要素・やりこみ要素的なところがあるじゃないですか。

 

 そのパロディーに気づいたものだけが「う〜む、なるほどな」ってニヤニヤできるっていうのがなんか、イイんですよね。そのパロディーに気づけたときの気持ちよさというか。変態か(笑)

 

 例えば映画のシーンで、本棚に並べてある本の中からある一冊を選ぶと、本棚が動いて、隠し部屋が出てくるっていう演出がありますよね。そういうのってワクワクしません?

 

 隠し部屋とか、隠し扉とか。こう、子供心をくすぐられるっていうか、童心に帰るっていうか。それと同じだと思うんですよね。パロディーっていうのは。

それを知る人だけがその恩恵に預かれる、作者と読者だけが互いに意思疎通できる瞬間、それがパロディーだろっていうことです。

 

逆に言えば、パロディーっていうのは元ネタがわからない人にとってみれば、「全く意味わかんねーし、クソつまんねーよ、このオナ◯ー野郎」っていう苦痛のものでしかないわけです。

 

 というか、そもそも、ここでパロディーが使われてるなんてことすら気づかないこともあるわけです。

 

 こういうわけで、パロディーというものはある種の身内ネタというか、頭いいぶってんじゃねーぞこの野郎的な感想を読者に抱かせてしまう、そういう部分もあるわけです。

 

 だから僕はみんなのメシアとなって、まるで、モーセの十戒のごとく、混沌としたパロディーの荒波を切り裂く一筋の光となりたい。みんなにパロディーの面白さという知恵の実を授けたい。ニートだけど。